「格差の拡大、貧困の増大、立憲主義の破壊といった政治状況を転換させていく年に」枝野代表が決意表明 全国幹事長会議

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 立憲民主党は17日午後、全国幹事長会議を都内で開催。「立憲フェス2020(党大会)」や、共同会派代表者会談における枝野代表の呼びかけについて各地方組織の代表者らに直接趣旨などを説明しました。

 枝野代表は冒頭のあいさつで臨時国会を振り返り、2020年度から実施される大学入学共通テストをめぐり英語民間試験の延期に続き、同日萩生田文部科学大臣が国語と数学で出題予定だった記述式問題の無期限の見送りを発表したことや、会社法改正案について野党が提案した、企業側の判断で株主総会の株主提案を制限できる項目を削除する修正で合意したことなどに触れながら、共同会派として臨んだ成果を強調。総理主催の「桜を見る会」の問題については、「安倍政権の権力や税金の私物化という体質、そして都合の悪いことは隠す、ごまかす、改ざん、嘘をつく。国民の皆さんに対して説明しないで逃げ切ろうとする体質。第2次安倍政権発足以来の安倍政権の問題点が象徴的に示されている。説明をしないまま臨時国会は閉じたが、われわれの追及・調査は閉じたわけではない。来年の通常国会で『桜を見る会』に象徴されている安倍政権の問題、矛盾をしっかりと国民の皆さんの前に明らかにしていくことを通じで『このままではだめだ』という国民世論を作り上げ、格差の拡大、貧困の増大、立憲主義の破壊といった、この間続いてきた一連の政治状況を転換させていく年にしていかなければいけない」と力を込めました。

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https://cdp-japan.jp/news/20191217_2425

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