次世代にみどりの地球を手渡すために

多くの市民の方からの𠮟咤激励の中から立憲民主党は誕生し、そして立憲民主党山口県連合は歩みをはじめています。

これまで政治に距離を置いてきた人、近づくことをやめていた人たち、初めての参画を試みる人たちにも出会い、突き動かされながら、

立憲民主党はここまで来ることができました。

ここからが正念場です。

 

政治の当事者は市民です。現在の市民が政策決定には直接参加できない仕組みを改めて、

いまや国際的な政策形成の流れとなっている、直接当事者の意見を反映する政治としていきます。

そのためには、現在も試行されている立憲カフェを進化させ、ワークショップやプラットフォームをつくり、

直接当事者の意見を吸い上げる政治メカニズムをつくっていきます。

 

これまで多くのご意見をいただいています。

ご意見を謙虚に受け止め、昇華させていきます。

そのためには、みなさんの力が必要です。

力を貸してください。

ともにより良き未来を創るためにすすんでいきましょう。

 

こうした未来に進むため、無益な戦争や武器を買うために使われている予算を、取り戻しましょう。

これらの予算は市民が必要とするものに投じ、すべての人々のための医療制度や子どもたちが受けられる質の高い教育、

再生可能なクリーンエネルギーへの投資、インフラ、再生可能な農業等へと投じていきます。

あまりに長い間、私たちとかけ離れすぎた政治を打ち破るための唯一の、

または次善の道は市民と立憲民主党との協同の力だと考えます。

 

立憲民主党は、あなたです。

わたしたちこそが現状を変革できる力を備えています。

そして、ともにつくっていきましょう。

わたしたちと意見を異にする人たちへも語り掛け、私たちの声が今、人々に届いているということを確実にしていきましょう。

わたしたちは自分の内に秘めた力を忘れたり、過小評価してはいけないのだと思います。

そしてそれは、さまざまな困難を軽視することではありません。

日本の社会・政治や山口県の現状が楽観できるものではないということを十分知ったうえで

それでも尚、私たちには変革する力があるということを。

私たちと一緒に挑戦しましょう。

わたしたちすべてにとっての、輝かしい未来を築くために。

 

次世代にみどりの地球を手渡すために。

 

立憲民主党山口県第3区総支部 支部長:坂本 史子

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