「国会の正常化及び充実した審議を求める」野党9党国対委員長が申し入れ

立憲民主党など野党9党の国会対策委員長は3月11日、関口昌一議長および福山哲郎副議長に「国会の正常化及び充実した審議を求める」申し入れを行いました。

 申し入れ後、記者団の取材に応じた斎藤嘉隆国会対策委員長は、現在衆議院で行われている議会制民主主義を否定するかのような乱暴な国会運営について、「間もなく参議院で予算案の審議が始まる。参議院では『良識の府』としての役割を十分に発揮し、与野党ともに充実した審議を行うよう申し入れた」と述べました。

 斎藤国対委員長は、関口議長から、「野党の思いを受け止め、審議が円滑に進むよう与党に対しても働きかけを行う」との返事があったと述べ、参議院に法案が回付される見込みだが、しっかりとした審議を行うよう努めていきたいとのコメントがあったと述べました。

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