党ひきこもり対策WTが岡山県総社市を視察

 党ひきこもり対策ワーキングチーム(WT)は23日、岡山県総社市を訪れ、同市のひきこもり支援策についてから片岡聡一市長はじめ市の保健福祉部や社会福祉協議会の職員、ひきこもりサポーターらから話を聞き、実態把握に向けた取り組みや支援のあり方などについて意見を交わしました。視察には、WT事務局長の堀越啓仁衆院議員と、羽場頼三郎(岡山市)、富野和憲(香川県高松市)、鈴木美香(香川県小豆島土庄町)、山戸重治(広島県尾道市)、松尾憲(京都府久御山町)、米村和彦(神奈川県)、上町弓子(東京都東村山市)、腰塚菜穂子(埼玉県熊谷市)各自治体議員が参加しました(写真上は、居場所「ほっとタッチ」で、ひきこもりサポーターと懇談する堀越衆院議員ら)。

 同市では、「ひきこもり」の定義を「中学卒業後であって、おおむね6カ月以上、社会から孤立している状態」として支援。社会福祉協議会で障がい、生活困窮、権利擁護に関する相談を推進するなかで「ひきこもり」と思われる方の存在を確認、実態把握、専門的支援の必要性のある課題として検討を始め、2017年度から市の独自事業として支援を展開(委託により社会福祉協議会が実施)、地域住民を巻き込み社会的排除を生まない仕組みに配慮した取り組みを進めています。

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https://cdp-japan.jp/news/20191223_2444

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