【参院予算委】令和元年度補正予算質疑で蓮舫、石垣、杉尾各議員らが質問

 参院予算委員会で29日、令和元年(2019年)度予算案の基本的質疑が行われ、「立憲・国民.新緑風会・社民」から蓮舫、石垣のりこ、杉尾秀哉各議員らが質問に立ち、安倍総理らの見解をただしました。

 蓮舫議員は、総理主催の桜を見る会の問題について安倍総理らの見解をただしました。

 飲食物などを提供している業者と入札公告前に意見交換をしていたことについて、公正な入札を妨げた恐れがあると指摘しました。さらにその業者の取締役が2017、18年の桜を見る会に招待されたことについて、会の目的である「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」に照らし、どういった功績・功労があったのかただすと、安倍総理は「個別の方についてはお答えできません。一般論としても今は個別の例として挙げられましたので、お答えする事はできない」と答弁し説明を避けました。

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https://cdp-japan.jp/news/20200129_2537

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