選挙対策委員長を務める平野博文代表代行は24日、小沢一郎衆院議員と党本部で意見交換をおこない、終了後に記者団の取材に応じました。

 平野選対委員長は、会談では全国の情勢報告をした上で意見交換をおこなったと報告しました。菅総理が続投することを想定して選挙の準備を進めていたが、総裁選に出馬しなかったため、「新しい総裁が生まれるので、状況が変わってくる可能性が大きい。そういう意味では大変厳しい選挙になる」との認識を両者で共有した上で、平野選対委員長から「小沢先生の50年の議員活動(で積み重ねてこられた)諸々の知見をぜひ貸していただきたい」「選挙対策委員会の組織としても、ぜひその枠組みの中で力を貸してほしい」と要請したと明かしました。

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